大分県の医療費データ

一人当たり国民医療費 459.4千円 約46万円/年
全国順位(高い方から) 5位 / 47都道府県
全国平均との比較 +15% 平均 400.7千円
医療費総額(2023年度) 5,035億円 大分県全体

一人当たり医療費の推移

単位: 千円。国民医療費を人口で除した値。

年度 2014201520162017201820192020202120222023
大分県 382.3 396.2 392.8 402.9 407.5 418.6 414.1 431.0 444.1 459.4

2014年度→2023年度で +20.2% 。大幅に増加している。

診療種類別の内訳(2023年度)

医療費総額 5,035億円の内訳。

医科診療
3,771億円 74.9%
 入院
2,218億円 44.1%
 入院外
1,552億円 30.8%
薬局調剤
827億円 16.4%
歯科診療
247億円 4.9%
入院時食事・生活
110億円 2.2%
訪問看護
49億円 1%
療養費等
31億円 0.6%

この医療費、保険で備えるべき?

日本には高額療養費制度があり、月の自己負担には上限があります。 一方で、65歳以上になると一人当たり医療費は約80万円/年に跳ね上がります。 制度を正しく理解した上で、本当に必要な保障を見極めましょう。

大分県の医療費に関するよくある質問

大分県の一人当たり医療費はいくらですか?

2023年度の大分県の一人当たり国民医療費は459.4千円(約46万円)です。全国平均は400.7千円で、全国平均より15%高い水準です。

大分県の医療費が高い理由は?

医療費が高い主な要因は、高齢化率の高さ、病床数の多さ、入院日数の長さが考えられます。一般に高齢者の多い地域ほど一人当たり医療費は高くなります。

医療保険の見直しは必要ですか?

日本には高額療養費制度があり、月の自己負担上限は所得に応じて決まります(一般的な所得で約8万円/月)。この制度を理解した上で、がん・心疾患など長期化しやすい疾病への備えとして医療保険を検討するのが合理的です。

出典: 厚生労働省「国民医療費」(2023年度)e-Stat
分析: LivData独自集計。一人当たり国民医療費は国民医療費を総人口で除した値。