宮城県の医療費データ

一人当たり国民医療費 361.2千円 約36万円/年
全国順位(高い方から) 38位 / 47都道府県
全国平均との比較 -10% 平均 400.7千円
医療費総額(2023年度) 8,178億円 宮城県全体

一人当たり医療費の推移

単位: 千円。国民医療費を人口で除した値。

年度 2014201520162017201820192020202120222023
宮城県 298.5 309.4 309.1 318.0 320.6 328.9 319.9 335.1 347.5 361.2

2014年度→2023年度で +21% 。大幅に増加している。

診療種類別の内訳(2023年度)

医療費総額 8,178億円の内訳。

医科診療
5,776億円 70.6%
 入院
2,900億円 35.5%
 入院外
2,876億円 35.2%
薬局調剤
1,609億円 19.7%
歯科診療
539億円 6.6%
入院時食事・生活
114億円 1.4%
訪問看護
81億円 1%
療養費等
59億円 0.7%

この医療費、保険で備えるべき?

日本には高額療養費制度があり、月の自己負担には上限があります。 一方で、65歳以上になると一人当たり医療費は約80万円/年に跳ね上がります。 制度を正しく理解した上で、本当に必要な保障を見極めましょう。

宮城県の医療費に関するよくある質問

宮城県の一人当たり医療費はいくらですか?

2023年度の宮城県の一人当たり国民医療費は361.2千円(約36万円)です。全国平均は400.7千円で、全国平均より10%低い水準です。

宮城県の医療費が低い理由は?

医療費が低い主な要因は、相対的に若い人口構成、健康意識の高さ、医療機関へのアクセスパターンなどが考えられます。

医療保険の見直しは必要ですか?

日本には高額療養費制度があり、月の自己負担上限は所得に応じて決まります(一般的な所得で約8万円/月)。この制度を理解した上で、がん・心疾患など長期化しやすい疾病への備えとして医療保険を検討するのが合理的です。

出典: 厚生労働省「国民医療費」(2023年度)e-Stat
分析: LivData独自集計。一人当たり国民医療費は国民医療費を総人口で除した値。